銀行の役割について

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銀行の役割について

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2023/01/20 銀行の役割について

銀行の役割について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■ 実践コラム

『銀行の役割について』
…正しい金融機関対応は正しい定義から始まります。

 

■ お役立ち情報

『人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について』
…新規事業等に必要な職業訓練を実施する場合にご検討ください。

 

◆ 小規模企業・中小企業・創業間もない企業の経営者様!

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…お金の心配をしない経営を本気で目指しませんか!

 

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藤原 祥孝

 

 

 

 

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■ 実践コラム
『銀行の役割について』
…正しい金融機関対応は正しい定義から始まります。

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「銀行家というのは、太陽が照っている時に自分の傘を差しだし、雨が降り始めるやいなや傘を返せというようなやつだ」と言う有名な言葉があります。
トムソーヤの冒険を書いたマーク・トウェインの言葉だそうです。
ユニークな言い回しで、なるほどそうだと納得させられる名言です。

 

しかし、経営者にとっては銀行の役割を取り違えた少し危険な考え方です。
そもそも銀行が貸している傘は、雨傘ではなく日傘です。
晴れた日には大いに役立ちますが、雨の日に使うものではありません。
すぐに使い物にならなくなってしまいます。

 

銀行が保有しているお金は預金者から預かっているものです。
預金者から見れば、業績が悪化して返済の目処が立たない企業に融資をするのは許されない行為です。
いろいろな考え方があるとは思いますが、経営者であれば「銀行の姿勢は事実そうである」ことを受け入れる覚悟が必要です。

 

債権者、債務者と言う考え方でいけば、もちろん銀行は企業より強い立場にあります。
しかし、銀行は預かったお金を運用しなければ生きていけません。
預金者のお金を運用しなくてはならない銀行と、そのお金を使って新しい事業を起こす経営者はパートナーの関係にあり、その点で銀行と企業は対等です。

 

 

銀行の役割を正確に捉えることは経営者にとって重要なポイントのひとつです。
銀行は困った企業を助ける救済機関だと考えている経営者は、融資をしてくれない銀行を恨みます。
金利を払って銀行を儲けさせる考えなど毛頭ありません。
そのような経営者は銀行から敬遠されます。

 

一方、銀行は現在の事業をワンランク拡大するためのパートナー機関だと考えている経営者は銀行を恨みません。
そもそも雨傘は貸してくれないと知っているからです。
晴れの日に、さらに前に進むための日傘を借りにいき、その対価として一定の金利を払うことを当然だと考えています。
そのような経営者には資金が集まります。

 

ファイナンスは経営者にとって必須のスキルです。
しかし、金融機関の役割を正しく捉えられていないために、間違った銀行対応をしている経営者様を多くお見受けします。
まずは、銀行の役割を正確に定義しましょう。

 

○金融機関対応に関するご相談は、銀行融資プランナー協会正会員事務所にて承っております。
お気軽にご相談ください。

 

○銀行融資プランナー協会の正会員である当事務所は、『貴社の財務部長代行』を廉価でお引き受けいたします。

 

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お気軽にご相談ください。

 

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…借り手の論理ではなく貸し手の論理で!
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■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

笑顔で佇むスーツ姿の男女

 

 

 

 

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■ お役立ち情報
『人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について』
…新規事業等に必要な職業訓練を実施する場合にご検討ください。

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人材開発支援助成金は、雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識や技能を習得させるための職業訓練等を訓練計画に沿って実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成してくれるもので、これまでにも、正社員向けの訓練や有期契約労働者向け訓練等、対象労働者に合わせていくつかのコースがありました。
今般新たに、新規事業の立ち上げなどの事業展開等に伴い、新たな分野で必要となる知識および技能を習得させるための訓練を実施した場合に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成してくれる「事業展開等リスキリング支援コース」が創設されました。

 

概要をみておきましょう。

 

■対象となる事業主
雇用保険適用事業所の事業主が対象となります。

 

■対象となる訓練
雇用保険被保険者である労働者に以下の要件を満たす訓練を実施する場合に対象となります。

 

(1)実訓練時間数が10時間以上であること。
(2)企業の事業活動と区別して行われる訓練(OFF-JT)であること。
(3)職務に関連した訓練であって次のいずれかに該当する訓練であること。
(ア)企業において事業展開を行うにあたり、新たな分野で必要となる専門的な知識および技能の習得をさせるための訓練。
(イ)事業展開は行わないが、事業主において企業内のデジタル・DX化やグリーン・カーボンニュートラル化を進めるにあたり、これに関連する業務に従事させる上で必要となる専門的な知識および技能の習得をさせるための訓練。

 

■助成率および助成額
1.助成率
対象となる訓練にかかった費用に対して以下の助成率で支給されます。
・中小企業:75%
・大企業:60%

 

2.助成額 ※(  )内の金額は大企業の場合の金額です。

 

(1)1人1時間あたりの賃金助成額:960円(480円)
(2)訓練時間数に応じた1人あたりの経費助成限度額は次のとおりです。
・10時間以上100時間未満:30万円(20万円)
・100時間以上200時間未満:40万円(25万円)
・200時間以上:50万円(30万円)
※1事業所1年度あたりの助成限度額は1億円です。

 

■その他
この助成金は、訓練開始日から起算して1か月前までに、都道府県労働局に訓練実施計画届とあわせて「事業展開等実施計画」を提出する必要があります。
※「事業展開」は、訓練開始日から起算して3年以内に実施する予定のもの、または6か月以内に実施したものである必要があります。

 

詳しくは厚生労働省のホームページをご確認ください。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/d01-1.html

 

〇補助金に関するご相談は銀行融資プランナー協会正会員事務所である当事務所にて承っております。
お気軽にご相談ください。

 

【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

 

 

握手を交わす男性

 

 

 

 

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■ サービスの概要
中小企業に特化した財務戦略及び金融機関対応の訓練を受けた銀行融資プランナー「新・税理士」が、貴社の財務部長として、中長期的な資金繰り管理と金融機関対応(資金調達)を主体的に行います。
単なるアドバイスではありません!

 

■ サービスの流れ
期首:経営分析・経営課題の抽出・今期資金繰り目標設定
毎月:資金繰り状況の管理
定期:定例資金繰り管理会議
随時:融資申込資料の作成・金融機関の開拓・金融機関への説明

 

■ 導入の効果
1.脱どんぶり勘定!
~資金繰りシミュレーションにより正確な経営判断ができるようになります。
例えば、「販売価格の値上げ(値下げ)」「人員の雇用」「設備投資」等の経営判断が資金繰りに与える影響を、数値で把握できるようになります。
2.手間いらず!
~金融機関向けの資料を作成する手間が省けます。
3.任せて安心!
~金融機関の考え方を熟知した銀行融資プランナーが金融機関対応を行います。
4.資金調達力向上!
~経営品質の向上により金融機関からの信頼度が上がります。

 

○ サービス名:資金繰り円滑化サービス
○ サービス内容:キャッシュフローの番人業務(財務部長代行業務)
○ 具体的な業務の内容:近未来の資金繰り予測と様々な財務・金融機関対応、財務部長的な業務全般
1.経営分析シートの作成(年1回)
2.資金繰り表の作成(毎月)
3.資金管理会議の開催(毎月/3ヶ月毎/6ヶ月毎)
4.積極的な銀行対応支援(随時)
○ サービス料金:資金管理会議の頻度で変わります。
月額数万円~お見積りします。

 

我々は、『新・税理士』です。
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まずは、お問い合わせください。

 

■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

 

 

 

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電話番号 06-6210-4590
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