銀行担当者の心情を察する

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銀行担当者の心情を察する

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2021/11/19 銀行担当者の心情を察する

銀行担当者の心情を察する

 

 

 

 

■ 実践コラム


『銀行担当者の心情を察する』
…まずは安心させてあげることで相談がスムーズに進みます。

 


■ お役立ち情報


『事業再構築補助金の第4回公募について』
…緊急事態宣言特別枠をご検討の方はご注意ください。

 

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藤原 祥孝

 

 

 

 

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■ 実践コラム
『銀行担当者の心情を察する』
…まずは安心させてあげることで相談がスムーズに進みます。


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ある社長様が銀行に融資を申し込んだところ、説明をする前から「融資ができるかどうかはお約束できませんが・・・」という発言を何度も繰り返してきたそうです。
真面目に聞く気がないようで不快だったとおっしゃっていました。

 

銀行マンはトラブルを必要以上に嫌います。
(あまり関係値もないのに)助けてもらえないと倒産しますと言った深刻な依頼をしてくる、金融知識がなく無理難題を言ってくる、強引で攻撃的な交渉をしてくる等、厄介な人物と思われると、トラブルを警戒して入り口で体よく断られてしまいます。

 

■銀行マンの本音は深刻な案件に手を出したくありません。
企業がお金を必要とする理由は様々ですが、時には社命がかかっている場合もあります。
このような案件で審査がNGとなった場合、(社長様の心情を考えて)銀行マンも相当大きな精神的ダメージを受けます。
よって、よほど信頼関係が構築できている社長様の依頼でない限り、深刻過ぎる案件は早い段階でお断りしようと考えています。

 

■銀行マンは最初から断る可能性を想定して話を聞いています。
深く入り込んだ後にお断りするとトラブルになる可能性が高くなります。
トラブルにならなくても、大多数の社長様は不快感を示します。
融資ができないのであれば、早いタイミングで断らなくてはと考えているため、ネガティブな情報を早めに聞き出そうとします。
前向きな話よりも後ろ向きな話をする銀行マンが多いのは、このような思考が根にあるからだと感じます。

 

銀行マンに求められる最も難しいスキルが「断る」というスキルです。
融資を断るタイミングは、遅すぎても早すぎてもいけませんが、早い方がましです。
よって、少しでもネガティブな面が見えると、早々に断ろうとする銀行マンが多くいます。
もしくは、こちらの説明の都度、ネガティブな見解を述べて、防御線を張ろうとする銀行マンもよくお見かけします。

 

このような銀行マンの態度は不快に感じますが、融資が出せなかった時に強く責められることを警戒しているだけかもしれません。
銀行マンの心情を察し、仮にNGだったとしてもトラブルにはならないことをまずは安心させてあげることで、融資相談がスムーズに進むと思います。

 

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■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

笑顔で佇むスーツ姿の男女

 

 

 

 

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■ お役立ち情報
『事業再構築補助金の第4回公募について』
…緊急事態宣言特別枠をご検討の方はご注意ください。

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「事業再構築補助金」の第4回公募が令和3年10月28日から始まりました。
申請受付期限は令和3年12月21日です。
公募はこの後も令和4年1月から第5回公募が予定されていますが、「緊急事態宣言特別枠」については予算に限りがあり、今回の公募で終了する可能性がありますのでご注意ください。

 

通常枠と緊急事態宣言特別枠の概要をみておきましょう。

 

■補助対象要件(共通)
それぞれの補助枠に共通する要件は以下のとおりです。
(1)2020年4月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前(2019年または2020年1月から3月)の同3か月の合計売上高と比較して10%以上減少しており、2020年10月以降の連続する6か月間のうち、任意の3か月の合計売上高が、コロナ以前の同3か月の合計売上高と比較して5%以上減少していること。
(2)事業再構築指針に沿って、補助事業終了後3年から5年で付加価値額の年率平均3%以上増加、または従業員一人当たり付加価値額の年率平均3%以上増加の達成を見込む事業計画を策定すること。
※補助金額が3,000万円を超える案件は金融機関および認定経営革新等支援機関と事業計画を策定する必要があります。

 

■緊急事態宣言特別枠の要件
上記の要件を満たし、かつ、緊急事態宣言に伴う飲食店の時短営業や不要不急の外出・移動の自粛等による影響を受けたことにより、令和3年1月から9月のいずれかの月の売上高が対前年または前々年の同月比で30%以上減少しているか、付加価値額が45%減少していることが要件となります。
※要件に合致すれば、地域や業種は問いません。

 

■補助金額等
補助金額、補助率は以下のとおりです。
1.通常枠
(1)補助金額
◇従業員数20人以下:100万円から4,000万円
◇従業員数21から50人:100万円から6,000万円
◇従業員数51人以上:100万円から8,000万円
(2)補助率
◇中小企業者等:2/3(6,000万円超は1/2)
◇中堅企業等:1/2(4,000万円超は1/3)
2.緊急事態宣言特別枠
(1)補助金額
◇従業員数5人以下:100万円から500万円
◇従業員数6から20人:100万円から1,000万円
◇従業員数21人以上:100万円から1,500万円
(2)補助率
◇中小企業者等:3/4
◇中堅企業等:2/3

 

■その他
緊急事態宣言特別枠で不採択になったとしても、再申請の手続きなく加点の上で通常枠で再審査されます。

 

緊急事態宣言特別枠の他にも最低賃金枠や大規模賃金引上枠等の特別枠があります。
詳しくは、補助金事務局ホームページからご確認ください。

 

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

 

〇補助金に関するご相談は銀行融資プランナー協会正会員事務所である当事務所にて承っております。
お気軽にご相談ください。

 

【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

握手を交わす男性

 

 

 

 

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■ サービスの流れ
期首:経営分析・経営課題の抽出・今期資金繰り目標設定
毎月:資金繰り状況の管理
定期:定例資金繰り管理会議
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■ 導入の効果
1.脱どんぶり勘定!
~資金繰りシミュレーションにより正確な経営判断ができるようになります。
例えば、「販売価格の値上げ(値下げ)」「人員の雇用」「設備投資」等の経営判断が資金繰りに与える影響を、数値で把握できるようになります。
2.手間いらず!
~金融機関向けの資料を作成する手間が省けます。
3.任せて安心!
~金融機関の考え方を熟知した銀行融資プランナーが金融機関対応を行います。
4.資金調達力向上!
~経営品質の向上により金融機関からの信頼度が上がります。

 

○ サービス名:資金繰り円滑化サービス
○ サービス内容:キャッシュフローの番人業務(財務部長代行業務)
○ 具体的な業務の内容:近未来の資金繰り予測と様々な財務・金融機関対応、財務部長的な業務全般
1.経営分析シートの作成(年1回)
2.資金繰り表の作成(毎月)
3.資金管理会議の開催(毎月/3ヶ月毎/6ヶ月毎)
4.積極的な銀行対応支援(随時)
○ サービス料金:資金管理会議の頻度で変わります。
月額数万円~お見積りします。

 

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■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

 

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