税務と財務

藤原公認会計士事務所

06-6210-4590

〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目3-17永都ビル大阪長堀

税務と財務

藤原公認会計士事務所のブログ

2021/07/23 税務と財務

税務と財務

 

 

 

 

 

■ 実践コラム

『税務と財務』
…税理士さんに財務も任せていると錯覚していませんか。

 

■ お役立ち情報

『IT導入補助金の公募について』
…ITツールを活用して新型コロナ対応をお考えの方はご検討ください。

 

◆ 小規模企業・中小企業・創業間もない企業の経営者様!

廉価で財務部長代行をお引き受けします!
…お金の心配をしない経営を本気で目指しませんか!

 

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ◆

 

 

 

 

 

藤原 祥孝

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 実践コラム
『税務と財務』
…税理士さんに財務も任せていると錯覚していませんか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

中小企業経営における再優先事項は「営業」や「マネージメント」ですので、「税務」や「財務」について、深く意識する機会は少ないと思います。

 

何となく一括りで語られることが多い「税務」と「財務」ですが、実は明確に違います。
そして、自社に「財務」の機能が備わっていないことを認識している企業は少ないと感じます。

 

弊所のホームページを見てご相談に来られた社長様の話です。

 

・現在決算作業中であるが、ある不動産の取引について、銀行からの評価が下がる会計処理をされた。
・税理士さんに処理方法の変更を依頼したが「出来ない」と言われた。
・「出来ないはずはない」と感じたため、複数の知人を頼って知恵をもらったところ、可能な処理であることが分かった。
・税理士さんにその結果をお伝えしたらようやく変更してもらえた。
・税理士さんはプロだと思って任せているが、なぜこのようなことを会社側が気にしなくてはならないのか?
本来は税理士さんの方から提案してくるべきことではないのか?

 

当事務所にご相談に来られる社長様が必ず口にされるセリフは、「今の税理士さんは少しも〇〇なアドバイスをくれない。」というものです。
〇〇に入る内容は概ね財務に関することですが、当事務所では、「先生は何も間違っていませんよ。」といつもお答えしています。

 

税理士さんは、その名の通り税務のプロであり、今回の処理も税務上は全く正しい処理です。
社長様が、税理士さんに税務面だけでなく、財務面もコンサルティングして欲しいと依頼しているならば別ですが、そうでなければ税理士さんはしっかりと責務を果たしています。
問題は、税理士さんに依頼しているのは税務面のアドバイスであるにも関わらず、財務面も任せていると会社側が錯覚してしまっていることです。

 

先述の社長様は鋭い感覚をお持ちでしたので、結果的に財務目線でも評価される決算処理を行うことができましたが、一般的には、財務面も見てもらっていると思い込み、税務上は問題ないが、融資判定で不利になるような決算書を金融機関に提出しているケースもあると感じます。

 

先述の社長様から、「税務と財務の違いは理解できたが、会社側に財務の知識もないのに今後はどのように対処すべきか?」とご質問がありました。

 

中堅企業以上には財務部長がいます。
しかし、中小企業で財務に明るい人材を置いている企業は殆どありません。
まさに、社長様のご質問こそが中小企業が抱える大きな課題です。

 

弊所では、税務だけでなく、財務の目線で中小企業経営をサポートする「財務部長の代行サービス」をご用意しています。

 

是非、ご相談ください。

 

○銀行融資プランナー協会の正会員である当事務所は、『貴社の財務部長代行』を廉価でお引き受けいたします。

 

○金融機関対応に関するご相談は、銀行融資プランナー協会正会員事務所である当事務所にて承っております。
お気軽にご相談ください。

 

○音声・パワーポイントレジュメ付の誌上無料セミナー(20分)をご視聴ください。
【創業~中小零細企業経営者が押さえておくべき銀行取引の基本ルール10!と3つの事例!】

 

…借り手の論理ではなく貸し手の論理で!
雨傘理論ではなく日傘理論で!

 

https://youtu.be/74QoKmoljcc

 

■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

笑顔で佇むスーツ姿の男女

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ お役立ち情報
『IT導入補助金の公募について』
…ITツールを活用して新型コロナ対応をお考えの方はご検討ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

令和3年4月からIT導入補助金の公募が始まっています。
2次の締切は7月30日ですがその後も公募は継続され、9月に3次の締切が予定されています。
低感染リスク型ビジネス枠「特別枠」も設けられ、新型コロナウイルスの感染抑制およびポストコロナの状況に対応したビジネスモデルへの転換に向けて、労働生産性の向上とともに感染リスクに繋がる業務上での対人接触の機会を低減するような業務の非対面化に取り組む中小企業・小規模事業者等の積極的なIT導入が優先的に支援されます。

 

「特別枠」(C類型)の概要をみておきましょう。

 

 

■補助対象事業者
日本国内で事業を行う中小企業・小規模事業者等が対象です。

 

■事業計画の要件
以下の賃上げ目標を満たす3年の事業計画を策定して、従業員に表明していることが要件となります。
※補助金申請額が300万円未満の場合は加点項目となりますが、300万円以上の場合は必須要件です。
(1)事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加させる計画であること。
(2)事業計画期間において、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準にする計画であること。

 

■補助対象要件
「C類型」(低感染リスク型ビジネス類型)は、複数のプロセス間で情報連携される非対面化ツールを導入し複数のプロセスの非対面化や業務の更なる効率化を行うことを目的とした事業が対象となります。
※非対面化ツールとは、事業所以外の遠隔地から業務を行うテレワーク環境の整備をはじめ、対人接触の機会を低減するよう非対面または遠隔でのサービス提供が可能なビジネスモデルへの転換(業務形態の非対面化)に資する、労働生産性の向上を目的としたITツールをいいます。

 

■補助対象経費
あらかじめ事務局(一般社団法人サービスデザイン推進協議会)が認定した「IT導入支援事業者」が登録するITツールの導入に係るソフトウエア費、導入関連費、ハードウエアレンタル費等が対象となります。

 

■補助金額等
(1)補助率
対象となるIT導入関連費用の2/3以内
(2)補助金額
下限額30万円から上限額450万円が支給されます。

 

■申請要件
申請にあたっては、給与支給総額の増加や労働生産性の向上を目標とする事業計画書の作成とあわせて、以下のような事前準備が必要です。
特にgBizIDプライムアカウントの取得には3週間ほどかかりますので早めにご準備ください。
(1)独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」の宣言
(2)gBizIDプライムアカウントの取得
※アカウントの取得については以下のホームページからご確認ください。

 

https://gbiz-id.go.jp/top/

 

詳しくは以下のホームページからご確認ください。

 

https://www.it-hojo.jp/

 

〇補助金に関するご相談は銀行融資プランナー協会正会員事務所である当事務所にて承っております。
お気軽にご相談ください。

 

【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

 

握手を交わす男性

 

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●小規模企業・中小企業・創業間もない企業の経営者様!
廉価で『財務部長代行』をお引き受けします!
…お金の心配をしない経営を本気で目指しませんか!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

小規模企業・中小企業・創業間もない企業の経営者様へ!
・財務部長が月額数万円~!
・お金の心配をしない経営を本気で目指す!
・財務支援のプロフェッショナル『新・税理士』が貴社の財務部長の代行を務める『資金繰り円滑化サービス』のご案内!

 

■ サービスの概要
中小企業に特化した財務戦略及び金融機関対応の訓練を受けた銀行融資プランナー「新・税理士」が、貴社の財務部長として、中長期的な資金繰り管理と金融機関対応(資金調達)を主体的に行います。
単なるアドバイスではありません!

 

■ サービスの流れ
期首:経営分析・経営課題の抽出・今期資金繰り目標設定
毎月:資金繰り状況の管理
定期:定例資金繰り管理会議
随時:融資申込資料の作成・金融機関の開拓・金融機関への説明

 

■ 導入の効果
1.脱どんぶり勘定!
~資金繰りシミュレーションにより正確な経営判断ができるようになります。
例えば、「販売価格の値上げ(値下げ)」「人員の雇用」「設備投資」等の経営判断が資金繰りに与える影響を、数値で把握できるようになります。
2.手間いらず!
~金融機関向けの資料を作成する手間が省けます。
3.任せて安心!
~金融機関の考え方を熟知した銀行融資プランナーが金融機関対応を行います。
4.資金調達力向上!
~経営品質の向上により金融機関からの信頼度が上がります。

 

○ サービス名:資金繰り円滑化サービス
○ サービス内容:キャッシュフローの番人業務(財務部長代行業務)
○ 具体的な業務の内容:近未来の資金繰り予測と様々な財務・金融機関対応、財務部長的な業務全般
1.経営分析シートの作成(年1回)
2.資金繰り表の作成(毎月)
3.資金管理会議の開催(毎月/3ヶ月毎/6ヶ月毎)
4.積極的な銀行対応支援(随時)
○ サービス料金:資金管理会議の頻度で変わります。
月額数万円~お見積りします。

 

我々は、『新・税理士』です。『新・税理士』は、貴社の財務部長代行業務を廉価で行います。
まずは、お問い合わせください。

 

■お問合せ先
【 藤原公認会計士事務所 fujiwara@fujiwara-cpa.jp 】

 

 

 

 

藤原公認会計士事務所

電話番号 06-6210-4590
住所 〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場1丁目3-17永都ビル大阪長堀

TOP